愛知県名古屋市の老人ホーム・介護施設紹介センターなら介護の窓口ケアまど「ケアまどニュース」ページ

NEWS

2023/11/06
コラム

老人ホームの見学に行く時におすすめの時間帯とは?目的別に解説

老人ホームの見学に行く時におすすめの時間帯とは?目的別に解説

これから入居する老人ホームや介護施設を選ぶ場合、事前に見学をしておくことが重要です。しかし、実際に見学する場合、どの時間帯を選んで行けば良いのでしょうか。ここでは、老人ホーム見学に適している時間帯についてご紹介します。

昼食の時間の見学に行って食事の雰囲気をチェック

老人ホームの見学に適している時間帯の一つが、昼食の時間です。昼食の時間帯に施設を訪れると、入居者の方が集まってきているため施設の雰囲気がわかりますし、普段どのような食事を提供しているのかを確認できます。食事は入居者の健康維持に必須とも言える重要な要素であるため、食事の質だけでなく入居者に合わせた調理や工夫がなされているかどうかも確認してください。

また、入居者へ食事介助を行うこともあります。特に忙しい時間は、施設の介護レベルが食事介助に現れるとも言われているため、専門家の中には、老人ホームを見学して食事の雰囲気や介護レベルをチェックするなら、昼食の時間が最適だという人も少なくありません。

老人ホームを選ぶ際には、見学を通してスタッフの介護への姿勢や、食事を含めた日常生活の質施設の雰囲気などを確認することが大切です。

レクリエーションの時間に合わせて入居者やスタッフの様子を確認

レクリエーションの時間も老人ホームや介護施設の見学に適した時間帯の一つです。老人ホームで実施されるレクリエーションとは、クイズゲーム季節のイベントなどをさまざまです。実施目的としては、利用者間や利用者と職員のコミュニケーションの促身体機能の維持・向上脳の活性化など色んな効果が期待されます。また、リハビリのある施設の場合、レクリエーションもリハビリメニューの一つとして実施されることもあります。

レクリエーションの時間に訪れて、レクリエーションの内容入居者の反応スタッフの対応などを観察しましょう。レクリエーションは昼食後に行われることが多いため、昼食と併せて見学することをおすすめします。

入居後に重要なリハビリの時間帯を見学する

リハビリのある老人ホームや介護施設の場合、実際にリハビリが行われている時間帯に見学することが大切です。リハビリの時間帯に見学することで、リハビリ内容頻度、リハビリの設備などの把握はもとより、リハビリを担当するスタッフの専門的な知識やアプローチを評価できます。

老人ホームに入居した後も、身体機能の低下や認知症の進行を予防するためには、リハビリや運動習慣を維持することが重要です。見学する際は、その施設のリハビリ充実度を十分に確認し、入居後に想定されるリハビリを受けられるか見極める必要があります。

今回のまとめ

老人ホームや介護施設を見学に行く際に適した時間帯では、昼食、レクリエーション、リハビリが行われる時間帯が挙げられます。これらは、いずれも入居者の健康を維持・向上に欠かせない要素です。リハビリは今後必要になることを想定した上で、リハビリの内容や頻度、スタッフの対応などを確認しましょう。