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高齢者介護施設・老人ホーム紹介センター

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ピースホームかぐや

  • 要介護
住宅型有料老人ホーム
費用 入居一時金:200,000円〜
月額利用料:94,000円〜
定員27 名
住所愛知県名古屋市南区白雲町144
アクセス名鉄 本笠寺駅徒歩12分
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そんぽの家 桜本町

  • 要支援
  • 要介護
介護付き有料老人ホーム
費用 入居一時金:0円〜
月額利用料:141,000円〜
定員42 名
開設年月日2004年06月01日
住所愛知県名古屋市南区鶴田1-1-21
アクセス地下鉄桜通線 鶴里駅徒歩7分
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そんぽの家 星崎

  • 要支援
  • 要介護
介護付き有料老人ホーム
費用 入居一時金:0円〜
月額利用料:141,000円〜
定員49 名
開設年月日2004年08月01日
住所愛知県名古屋市南区天白町5-16-3
アクセス名鉄常滑線 柴田駅徒歩15分/市バス 上浜徒歩1分
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ライフ&シニアハウス神宮南井田

  • 自立
  • 要支援
  • 要介護
住宅型有料老人ホーム
費用 入居一時金:1,280,000円〜
月額利用料:180,330円〜
定員143 名
住所愛知県名古屋市南区明治一丁目14番53号
アクセス市バス 明治小学校西 徒歩3分
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たのしい家 鶴里

  • 要支援2
  • 要介護
グループホーム
費用 入居一時金:0円〜
月額利用料:126,000円〜
定員18 名
開設年月日2014年10月01日
住所愛知県名古屋市南区中江2-9-17
アクセス地下鉄桜通線「鶴里」駅から徒歩5分
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たのしい家 名古屋南

  • 要支援2
  • 要介護
グループホーム
費用 入居一時金:0円〜
月額利用料:126,000円〜
定員18 名
開設年月日2012年04月01日
住所愛知県名古屋市南区本星崎町大字大道372
アクセス名鉄名古屋本線「本星崎」駅より徒歩5分
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たのしい家 笠寺

  • 要支援
  • 要介護
介護付き有料老人ホーム
費用 入居一時金:0円〜
月額利用料:145,000円〜
定員45 名
開設年月日2017年12月01日
住所愛知県名古屋市南区中割町4-88
アクセスJR東海道本線「笠寺駅」より徒歩15分
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サントピアみなみ

  • 要支援
  • 要介護
住宅型有料老人ホーム
費用 入居一時金:160,000円〜
月額利用料:188,000円〜
定員54 名
開設年月日2011年01月01日
住所愛知県名古屋市南区天白町1丁目15番
アクセス名鉄常滑線「柴田」駅から徒歩約14分
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まると道徳

グループホーム
費用 入居一時金:ー
月額利用料:ー
定員9 名
開設年月日2003年09月12日
住所愛知県名古屋市南区観音町1-71-33
アクセス名鉄常滑線 道徳駅下車 徒歩15分
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グループホーム ほっと館なみき

グループホーム
費用 入居一時金:ー
月額利用料:ー
定員18 名
開設年月日2003年04月01日
住所愛知県名古屋市南区内田橋2-4-3
アクセス地下鉄名城線伝馬町駅下車徒歩10分
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全44件中1件〜10件目を表示しています

名古屋市南区の特徴

【南区の概況】

 名古屋市南区は、「南区」の区名を持つ現存の行政区の中で最も古い区です。
 その昔は、年魚市(あゆち)潟と呼ばれる干潟地で、今の呼続町あたりは海浜が広がっていました。室町時代には塩田が盛んで、前浜塩と呼ばれる良質の塩が、遠く信州方面まで運ばれていました。江戸時代になると新田開発が進み、塩田は消滅し広域にわたって埋め立てられました。現在の大江地区や柴田地区は干拓された地区で、稲や麦の耕作が始まり、次第に人が集まって集落となりました。
 しばらくは農村としての色彩が強くありましたが、現在はJR東海道本線、名鉄名古屋本線、常滑線、地下鉄桜通線の鉄道と、国道1号線、23号線、名古屋環状線、名古屋高速道路など幹線道路が走り、陸上交通の要衝となっています。
 現在は、国道1号線を中心に、東部は丘陵地帯になっており、閑静な住宅地が広がっています。近代的な住宅とともに、笠寺観音周辺など門前町の佇まいを残すなど、新旧の住宅地が混在しています。
 西部は鉄鋼、金属、化学、機械などの工業地域となり、港区とともに南部臨海工業地帯を形成しています。
 商店街は区内各地に点在し、最近ではマンションなど高層住宅の建築も数多く進んでいます。“産業都市なごや”の一翼を担う「産業の区」として発展を遂げています。
 一方、尾張四観音の一つである笠寺観音や、見晴台遺跡、粕畑貝塚、下新田遺跡などの縄文・弥生時代の遺跡や、市内で唯一残存する笠寺の東海道一里塚など、考古学的・文化的に由緒ある場所も多くあります。
 区民の憩いの場としては、呼続公園、道徳公園、大江川緑地、中井用水緑道が代表的です。わが国有数の屋内スポーツ拠点である「日本ガイシスポーツプラザ」があり、多目的ホールやアリーナなどの施設では、国際競技大会や市民のスポーツ大会、コンサートなど様々なイベントやスポーツが繰り広げられ、隣接するスポーツ振興会館と合わせてスポーツ振興や情報発信の基地となっています。
 南区は、伊勢湾台風によって区域のほとんどが水に浸かるなど、大きな被害を受けました。この歴史を教訓とし、風水害等の発生時における助け合いの仕組みづくりが推進されています。幾多の災害を乗り越える中で育てられた人情深いあたたかさを基盤とした、災害に強い南区をめざしています。

【南区の魅力:史跡】

〔笠寺観音(笠覆寺)〕
 聖武天皇の天平8年(736年)、呼続の浜に流れついた流木に禅光上人が十一面観音像を刻んで安置し、小松寺と称したのが始め。芭蕉ゆかりの春雨塚・笠寺千鳥塚、宮本武蔵の碑などがあります。
 平成29年には、笠寺観音(天林山 笠覆寺)の建物のうち、本堂、多宝塔、仁王門、鐘楼の四棟が「名古屋市指定文化財」に指定されました。
〔見晴台遺跡〕
 弥生時代後期の環濠集落として知られる見晴台遺跡。資料館があり、見晴台遺跡から出土した資料を紹介する展示室のほか、発掘調査した状態を復元した住居跡観察舎や環濠断面を表した濠観察コーナーなどがあります。また、戦争中の高射砲の砲台跡も保存されています。
〔粕畑貝塚〕
 縄文早期末(約7000年前)の貝塚の跡です。ハイガイが主に出土し、他にもイノシシやシカの骨角、石錘(せきすい)、石鏃(せきぞく)、石匙(いしさじ)などが発見されています。中でも、食物繊維を含んだ尖底の深鉢は特に「粕畑式土器」として知られています。笠寺観音(笠覆寺)の発祥地とも言われており、「元観音」とも呼ばれています。
〔東海道一里塚(笠寺一里塚)〕
 徳川幕府が東海道をはじめ主要街道に築いた一里塚。一里(4km)ごとに土を盛って塚を築き、その上にエノキや松の木が植えられました。市内にはかつて9箇所にあったとされていますが、現存するのはここだけ。大きな榎があり、春には水仙、秋には曼珠紗華が加わり、当時の面影を偲ばせています。かつては一対の塚で、道を隔てた南側に大正時代までムクノキが植えられていました。

【南区の魅力:戸部蛙】

 呼続地区にある富部神社や旧東海道沿いの道中で見かける「戸部蛙」。目の前を横切る人を無差別に斬り捨てた戸部城主でも、跳ぶ蛙は斬ることができなかったというエピソードから誕生したと伝えられています。
 「無事に帰る」とのいわれもあり、旅の無事を祈る縁起物も兼ねた郷土玩具です。現在は富部神社の社務所でお守りとして手に入れることができます。

【南区の魅力:きんさん桜・ぎんさん桜】

 見晴町にある笠寺公園は、春には「きんさん桜・ぎんさん桜」がかわいらしい花をつけ、夏には区の花「ひまわり」が太陽に向かって元気に咲きます。秋は紅葉が美しく、新年には美しい初日の出を拝むことができるスポットです。
〔きんさん桜・ぎんさん桜〕
 岐阜県本巣市には、樹齢1500 年といわれる淡墨桜の巨木があります。きんさん桜・ぎんさん桜は、この巨木から若木を寄贈いただき、植樹されたものです。
 植樹のきっかけは、全国的に親しまれた双子の長寿姉妹「きんさん・ぎんさん」と長寿の淡墨桜のご縁によるものです。お二人は生前南区にお住まいで、全国各地を訪問し、この長寿桜の若木の植樹を通して、長寿のよろこびと健康の大切さを示されました。
 平成12 年に南区役所新庁舎完成を記念して植樹されましたが、その後の成長環境を考慮し平成25 年に笠寺公園へ移植しました。この桜には「健康と長寿」の願いが込められています。


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