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認知症の診断方法と仕組みを知ろう2019年07月22日|ブログ

認知症の診断方法と仕組みを知ろう
ご家族が認知症かもしれないと感じた時、どこに相談すればよいかご存知ですか?
認知症の疑いがあると不安に感じるのは当然ですが、早い対応がとても大切です。認知症も他の病気と同じく、早期発見で進行を遅らせることができます。また、認知症かと思われた症状が別の病気に起因するものだったということもあり得ます。いずれにせよ、専門家に正しく診断してもらうことが不可欠ですので、ここでは認知症の相談窓口や認知症の診断についてお伝えします。

【目次】
・認知症の疑いがある時、どこに相談する?
・検査をしてもらう前に準備しておくことはあるのか?
・認知症の検査ってどんなことをするの?

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0円~数千万円まで。老人ホームの「入居金」の仕組み2019年07月15日|ブログ

0円~数千万円まで。老人ホームの「入居金」の仕組み
愛知県名古屋市にも有料老人ホームが増えてきました。入居のしやすさや設備・サービスの充実度で選ばれるケースが多くなっていますが、入居に当たって「入居一時金」という費用が発生する施設も多いことに注意が必要です。
そこで、ここでは「入居一時金とは何か?」ということから、ホーム選びのポイントとなる償却期間と返還金について、さらに、入居一時金方式を採るホームにはどんなメリットとデメリットがあるのかをお伝えします。

【目次】
・入居一時金ってなに?
・入居一時金について考えるポイント「償却」と「返還金」
・入居一時金方式のメリットとデメリット
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高齢者と嚥下障害2019年07月08日|ブログ

高齢者と嚥下障害
口の中の食べ物や飲み物を飲み込んで胃に送ることを「嚥下(えんげ)」と言います。食事でむせたり喉に詰まったりといったことは誰にでもありますが、一時的な症状なら心配はありません。しかし、これらの症状が頻繁に起こるようになったり、食事のたびに食べ物や飲み物を飲み込みにくく感じたりするようならば、嚥下動作に障害が起きている可能性があります。これを嚥下障害と呼びます。
嚥下障害は誰にでも起こり得ますが、加齢とともに嚥下に必要な筋肉や神経の機能が低下すると起こりやすくなります。
高齢者と関係の深い嚥下障害について、そのサイン、具体的な症状、改善方法について見ていきましょう。

【目次】
・どんな症状が出たら注意が必要か
・高齢者が嚥下障害になると起こる症状
・嚥下障害になってしまったら
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介護保険における高齢者の住宅リフォーム2019年07月01日|ブログ

介護保険における高齢者の住宅リフォーム
高齢になって足腰が不自由になると、住み慣れた自宅であっても日常生活に支障をきたすようになることがあります。階段の上り下りが難しくなるだけでなく、これまで気にも留めていなかった段差でさえ障害になることも珍しくありません。
住宅のリフォームとなると気になるのが工事費用ですが、一定の条件を満たせばリフォーム費用に対して補助金が出る制度があります。
そこで、以下に、介護リフォームの補助金についてと、リフォーム工事で気をつけたいポイントを詳しく解説します。

【目次】
・高齢者のいる住宅のリフォームには補助金が出る
・リフォームする上で大切なポイント

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65歳未満の介護申請における特定疾病の記載方法が変更に2019年06月24日|ブログ

65歳未満の介護申請における特定疾病の記載方法が変更に
介護保険は、40歳以上なら誰でも納付する義務がありますが、実際に利用できるのは基本的には年金の受給が始まる65歳以上と定められています。しかし、40歳から65歳の間でも、人によっては特定疾病が原因で日常生活を継続することが困難になり、介護が必要となるケースもあります。年齢が40歳から64歳の間は、介護保険においては第2被保険者という扱いとなり、介護保険を利用するためには国が指定した16の特定疾病に該当していることが条件となっています。

【目次】
・「特定疾患」とは、65歳未満の第2号被保険者が介護認定を申請するための条件
・がん患者の発症年齢や発症率の推移
・申請時の記載方法。何が変わったのか?
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住み慣れた地域で暮らし続けるために。「認知症バリアフリー」という考え方2019年06月17日|ブログ

住み慣れた地域で暮らし続けるために。「認知症バリアフリー」という考え方
厚生労働省では、認知症になった高齢者でも、住み慣れた地域でそれまでと同じように暮らせるような環境を整備することを目指し、官民協議会を2019年4月に発足させました。認知症でも不自由や不便を感じることが少ない生活空間は認知症バリアフリーと呼ばれます。厚生労働省は大企業の幹部を集め、今後の取り組みについて話し合いを行う懇談会を企画し、第1回目が2019年3月8日に、第2回目が3月25日に開催されました。

【目次】
・「認知症バリアフリー」とは?
・各企業の取り組みその①
・各企業の取り組みその②
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介護施設の素朴な疑問。「ユニット型」と「従来型」の違いとは?2019年06月10日|ブログ

介護施設の素朴な疑問。「ユニット型」と「従来型」の違いとは?
全国各地にたくさん存在している介護施設の中でも、かかる費用が比較的安い特別養護老人ホーム(特養)は人気があります。そんな特別養護老人ホームは、大きく分類すると、ユニット型(ユニットケア)と従来型とに分けることができます。2001年以前に建てられた介護施設においては、従来型が一般的ですが、2001年以降に建てられた施設の場合にはユニット型であることが設置基準として盛り込まれているため、比較的新しい施設ならユニット型となっていますし、今後もユニット型が増えていくことが予想されています。愛知県名古屋市にも、従来型とユニット型どちらのタイプの介護施設もありますが、やはり人気が高いのは従来型となっています。
ここでは、介護施設の中でもユニット型と従来型についての特徴や違いなどをご紹介しましょう。

【目次】
・「従来型」施設の特徴
・「ユニット型」施設の特徴
・どちらを選ぶのが良いのか?特徴から考える施設の選び方
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介護保険料の負担軽減。10月からスタート2019年06月03日|ブログ

介護保険料の負担軽減。10月からスタート
毎年高くなる介護保険料は、低所得の高齢者にとっては大きな負担となっていました。そのため厚生労働省では、2019年10月から介護保険料の減額策を拡充し、低所得の高齢者の負担を軽減する施策を行う予定です。高齢者全員が減額の対象となるわけではなく、対象となるのは生活保護を受けていたり、受給している年金の金額が少なく住民税が非課税となっている高齢者など、いくつかの条件があります。

【目次】
・そもそも介護保険料はいつからどうやって払っている?
・介護保険料ってどうやって決まるの?
・負担軽減拡充でどれくらい変わるのか?
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有料老人ホーム、「住宅型」と「介護付き」なにが違う?2019年05月27日|ブログ

有料老人ホーム、「住宅型」と「介護付き」なにが違う?
老人ホームや介護施設といっても、現在その種類は様々です。
以前は特別養護老人ホームやグループホームしか知らない人が数多くいましたが、最近では施設探しの候補として、はじめから有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の名前をあげる人も増え、民間型ホームを利用する高齢者は増えてきています。

【目次】
・老人ホームにはどんな種類があるのか
・介護付き有料老人ホームとは
・住宅型有料老人ホームとは
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愛するペットと共に暮らす老人ホーム2019年05月20日|ブログ

愛するペットと共に暮らす老人ホーム
飼い主が高齢者の場合、老人ホームや介護施設への入所の必要性が出てきた時に、大切にしてきたペットはどうなってしまうのかと不安を抱えながら生活する高齢者が数多くいるようです。
近年では入所型施設の中にもペットセラピーを取り入れている施設や、ペットと一緒に入居できる老人ホームなどがでてきています。

【目次】
・犬や猫と暮らす高齢者はどれくらいいるのか
・「ペット可」の賃貸住宅が少ない理由
・どんな施設があるのか
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